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外壁塗装記事一覧

外壁とは、家の外側の壁のことを指します。この、家の外側の壁を塗装することを『外壁塗装』と言います。町には、色とりどりの家が建ち並んでいますね。これは外壁の塗装が増え、明るい色が好まれるようになったことで、カラフルになっているのでしょう。外壁塗装の目的は、このような外観を美しく好みの色にするためだけではなく、紫外線による劣化を防ぎ、風雨で腐食することから守るために施されています。酸性雨や紫外線は家に...

外壁塗装をする場合、専門業者に依頼しますね。専門的なことが多く、塗料の種類やカラーなど、いくつか決めなくてはいけないことがあります。見積もりを取ってもらって、金額に納得すれば契約の運びとなるでしょう。しかし、下記のことについて、もしも業者のほうから説明がなかった場合、必ず確認するようにしましょう。外壁塗装の契約は、家の壁のどの部分を塗装することになっているかの確認。外壁塗装をするとなったとき、『全...

家を新築したばかりの頃の家は、外壁だけではなく全てが新しくくすみひとつなく、美しい状態ですね。これが数年経過すると、家の中も外壁も、それなりに汚れたり古くなったり、壊れる個所もあるでしょう。生活しているのですから、当然ですね。新築後5〜6年経過してくると、外壁塗装の業者の方が「そろそろ外壁の塗装をしたほうが良いですよ」と尋ねてくるようになります。外壁は隠しようもないので、専門家が見て『塗装が必要』...

外壁は、新築のときの美しさがいつまでも続くわけではありません。雨風に晒され、直射日光を浴び、或いは湿度の高いジメジメとした日陰の場合もあるでしょう。当然、劣化が進んできますね。外壁塗装の劣化は、いきなり起こるわけではありません。まず、艶が無くなり、鮮やかだった色味が薄れて変色が始まります。毎日見ていると気が付かないことも多いですが、じっくり見ると色味の変化にも気が付くでしょう。その後、表面が粉っぽ...

外壁材には、いくつかの種類があります。最近はサイディングの外壁が多くなっていますが、かつてはモルタル外壁などが主流だった時代もありますね。ほかにも、タイルやトタンの壁などもあります。モルタル外壁の中には、ジョリパット、吹き付けタイル、リシン、スタッコなどの種類があります。サイディングサイディングは、1枚1枚のボードが貼られた外壁です。アルミサイディング、スチールサイディング、窯業系サイディングなど...

あまり知られていませんが、外壁塗装に関する被害相談は非常に多くあります。つまり、失敗している人が多いということですね。外壁塗装に失敗しないためには、良い業者を選ぶこと、そして良い外壁塗料を選ぶことです。しかし、昨今販売されている外壁塗装は種類が多すぎ、また情報化社会であることから様々な知識を小耳に挟んでいる方も多くいらっしゃいます。情報に翻弄されて失敗しないよう、ここでは外壁塗装についてシンプルな...

外壁塗装を考えるのはどんなときですか?できれば、外壁の種類によって、定期的なメンテナンスを行うことをお勧めします。モルタル外壁であれば10年に1度、サイディングボードであれば5〜10年に1度はメンテナンスをしたほうが良いですね。例えば、20年近くも放置していた場合、外壁の劣化はかなり進んでいることが多く、日当たりによってはひび割れや剥がれが見られることもあります。そうなりますと、通常費用よりも高い...

外壁塗装のリフォームでは、「出来上がりがイメージと違った!」 という失敗例がよくあります。「思ったより色が薄かった」「派手すぎた」「くすんで見える」などなど。その原因に、小さな外壁の色見本では出来上がりのイメージとかけ離れている、ということがあります。色見本のように小さなものと、外壁のような大きなものでは、同じ色でも視覚に差がでるのは仕方がありません。可能であれば、同じ色で塗装した建物の写真を見せ...

外壁塗装のリフォームでは、どのように色を選びますか。それまでと同じ色を選ぶ場合と異なる色を選ぶ場合があります。失敗したくないのは『汚れが目立つ』『安っぽい』『周りから浮くほど派手』などがあります。まずは、玄関やサッシの色などとの調和を考えましょう。外壁は、ベージュ系・グレー系・ブルー系・グリーン系の4つからまずは選択し、バランスやツートンのカラーコーディネイトなどを考えます。ベージュ系白〜ベージュ...

外壁塗装のリフォームは、壁材や環境にもよりますが5〜10年を目安にメンテナンスをしてもらうのがベストです。ただし、信頼できる業者に依頼しなければ、後で後悔をするとんでもないことになりかねません。外壁塗装業界にも、多分に漏れず悪徳業者が存在します。どこの業界でも用心しなければ『悪徳』と名の付く相手はいるものです。ここでは、外壁塗装を考えたとき、『大手メーカ』か『地元の業者』、どちらに依頼するのが良い...

外壁塗装を請け負う業者は、たくさんあります。大きく分けると、大手メーカーと地元の業者。塗装専門業者、工務店、リフォーム業者など、様々な業者がありますね。その中から1つの業者を選択しなくてはいけないのですが、どこでも同じということは絶対にありませんので、慎重に選んでください。と言うのも、外壁塗装業界にも多分に漏れず悪徳業者が存在するからです。しかも、様々な業種の中でも悪徳業者が多いと言われています。...

外壁塗装のリフォームを考えたとき、どこに依頼したら良いのか悩みませんか。中には悪徳業者もありますので、見極めが必要ですね。いくつかの業者から見積もりを取って、比較検討するようにしましょう。外壁塗装業者を選ぶには、いくつかのチェックポイントがあります。・『知人の紹介』は失敗の元です。必ずご自身が選びましょう。・即決はNGです。いくつかの業者から見積もりを取って比較して決めましょう。・「近所の施工をし...

外壁塗装のリフォームを行うとき、業者を決める決め手にはどんなことがあるでしょう。価格、塗料の種類、評判、大手メーカーだから、地元の業者だから、など、様々な意見がありそうですね。その中でも最初の取り掛かりとして、営業マンの印象があるのではないでしょうか。どんなに優良な業者でも、営業マンの印象が悪ければ話しを聞こうという気持ちにはならないかもしれません。実際、施工するのは職人さんですが、塗料の種類を決...

外壁の塗装は、決して安い買い物ではありません。しかし、業者の決め手として、『安いから』だけでは悪徳業者に騙される可能性もあるということを忘れないでください。即決はNG!営業マンが訪ねてきて、「ひび割れがあります」「腐食があります」「早急に塗装しなければ・・」などと言われることがあるかもしれません。しかし、どんなに早く塗り替えたほうが良いとは言え、今日明日中にでも施工しなければ大変な事態になる!とい...

新築から5〜6年経つと、外壁塗装の営業マンが訪ねてくることが増えるでしょう。それぞれ、様々な売りがあり、「価格が!」「長持ち塗装で!」など、魅力的なことを言われることもあるでしょう。また、「外壁の痛みが酷く、このままでは大変なことになりますよ」など、最悪の状況であることを告げられることもあります。いずれにしても即決してはいけません。では、『モニター工事商法』というものがあることをご存知でしょうか。...

外壁塗装の相場をご存知ですか。恐らく、ほとんどの方が知らないでしょう。外壁塗装は『定価が分からない』『相場が分からない』で、トラブルも多く、被害も非常に多い業界なのです。ですから、数社の見積もりを取って比較して、だいたいの相場を知った上で契約をすることをお勧めしています。しかし、見積りを出してもらっても、どこをチェックすればよいのでしょう。外壁塗装の見積もり、チェックポイント・塗装が3度塗りになっ...

外壁塗装は、素人には全くわからない世界ですね。塗料の種類や何度塗るのか、耐久性はどうなのかなど、塗ったばかりの壁を見ただけでは判断が付きません。また、依頼主が塗装業者を『プロ』として信頼していると、「大丈夫だろう」と任せっきりになってしまいがちです。しかし、待ってください。壁がキレイに塗られて入れば、それでOKですか。パッと見が良ければ、「大丈夫」と言えますか。外壁塗装のトラブルによるクレームは、...

家の壁にひびが入ったり、塗装が剥がれるなど、劣化が確認されると焦って塗装を依頼したくなるかもしれませんね。しかし、どこの業者に頼んでも同じということはありません。例えば、美容院を選ぶとき、スーパーを選ぶとき、どこでも同じだということはありませんよね。増して、決して安くはない金額を掛けて行う外壁塗装ですから、業者選びは慎重にならなくてはいけません。見積もりを依頼すると断ることが困難になってしまい、つ...

「自分の家を建てるのが夢です」「いつかは自分の家を!」などと考えている方は多いでしょう。しかし、家を建てることがゴールではありませんよね。家を建てればメンテナンスが必要です。自分の家を建てた方には、いろいろなタイプの方が見ることができます。・毎年のようにどこかしらのリフォームをしている人・必要な箇所だけを必要に応じてリフォームする人・建てたら何もしない人。多くの方が疑問に思うところではないでしょう...

外壁塗装や補修は、意外と高額で驚かれる方も多いのではないでしょうか。よく勧められるのは、「外壁の塗装と一緒に屋根の塗装もしましょう」というものですね。「本当に必要なのだろうか・・」と疑問を抱かれることもあるでしょう。何も知らなければ、「儲けようとして」などと思うこともあるでしょう。なぜ、外壁塗装と屋根の塗装を一緒に勧めるのか?これは、単純に工事費が安く済むからです。建物の塗装には足場が必ず組まれま...

外壁塗装の見積書を見ると、外壁以外の箇所も塗装の範囲にあることで疑問を感じる方もいらっしゃるでしょう。必要もないのに儲け主義で余計なこともする悪徳業者は確かに存在します。ここでは、本当に必要な外壁塗装時の外壁以外の箇所についてお話ししましょう。・雨どいなど(付帯部分)雨どいの塗装を行うときにも足場を組んで行います。外壁と同じ年数経過している雨どいですから、それなりに傷んでいる個所もあるでしょう。で...

外壁塗装のカラーを選ぶとき、どんなことに気を付けたら良いでしょう。外壁の種類や艶の違いで変わる色の見え方艶消し塗料は、艶のある塗料に比べて、弱冠白っぽく仕上がります。また、スタッコ調やサイディングの模様で影ができ、そのせいで色が濃く感じることがあります。フラットな面+艶あり塗料は、薄めの色に仕上がります。低彩度カラー外壁は面積が広く、その色で建物のイメージが決定づけられます。住宅地においては、周囲...

ここ30年ほどで一気に増えた外壁素材が『サイディング』です。カラーバリエーションが増え、日本の住宅地が明るくなったのはサイディングボードが使われるようになったことが影響しているとも言えますね。「サイディングは塗り替えがいらない」「メンテナンスも必要ない」と思っていらっしゃる方が多いことに驚きます。第一に、家を建てたときに説明がないということにびっくりしますね。外壁は5年で点検、10年で修繕、15年...

サイディングボードは、ここ30年ほどで日本に広く広がった外壁素材です。色のバリエーションが多く、非常に明るいキレイな色味からダークな色まで鮮明に表現できているのが魅力的ですね。ここでは、モルタル外壁をサイディングボードに張り替えるリフォームについてお話ししましょう。モルタル外壁が傷んでくると、外観を損なってしまいます。外観を美しく、また、断熱性などの機能性を重視して、サイディングボードに変えるのも...

外壁の修繕は、時間もお金もかかります。ちょっとぐらいの傷みであれば、DIYに挑戦するものいいかもしれませんね。いまはホームセンターなどで材料も揃っていますし、その使用方法やコツ、注意点なんかも、ホームセンターのDIY部門担当の方に教えてもらうこともできます。例えば、モルタル壁の小さなひび割れであれば、充填材を購入して、そんなに難しいこともなく修繕することができます。また、サイディングボードの継ぎ目...

塗膜の劣化には段階があります。1.艶がなくなる。2.色味が薄くなり、褪せる。3.白い粉をふく。4.ひび割れができる。(コケが生える)5.塗膜が剥がれる。白い粉をふく状態を、『チョーキング現象』と言います。塗膜表面に粉が浮いて、手で触れると白い粉が付きます。こうなると防水加工の効果はほとんどなく、水を弾かなくなります。また、塗膜の表面にできるひび割れのことをクラックと言います。ひび割れは、放置してお...

最近、街の家並みを見たとき、住宅の外壁に異なる種類の外壁材を組み合わせたデザインやカラーで変化をもたらしている物を見かけますね。いわゆるツートンカラーの外壁です。調和のとれた配色で、それぞれの印象を楽しんでいるように見受けられます。外壁塗装をツートンにするとき、家の上下で外壁材や色を変えたり、ベランダの部分だけ色を変えるなど、多種多様です。ただし、その配色によっては、まるでおかしな建物になってしま...

家の外壁塗装を考えたとき、何色にするか悩む方もいらっしゃるでしょう。これまでと同色がいいいう方は、悩まずに進めることができますが、色を変えたいという方には「具体的にどの色にするかは決めていない」という場合もあります。もちろん、周囲とのバランスが取れなければいけませんし、景観との調和も大切です。ひとつ言えることは、好きな色で選ぶのではなくその家に似合う色で選んでほしいということです。どうしても決めら...

外壁塗装業者のセールスが、家のチャイムを鳴らしたことはありませんか。「かなり外壁が傷んでいますので、いますぐ塗り直しをしなければ大変なことになります!」こんなことを言ったり。「今ならサービス期間中ですので、〇%引きとなっています!」こんなことを言ったり。「いまモニターになってくださったら、○%引きになりますよ!」こんなことを言ったり。どうでも契約に持ち込もうとするのは怪しいですよ。要注意です。的確...

外壁の老朽化は、そのまま家屋の老朽化にも繋がります。外壁の老朽化を抑えることができれば、ある程度家屋の老朽化を食い止めることにも繋がるということです。数年間、雨風に晒され、直射日光を浴びる外壁は、1日1日老朽化していきます。外壁の劣化は、美観を損ねるばかりではなく、家屋の強度を低下させ災害時などに対応できなくなってしまいます。外壁のチェックをしている人は、どれくらいいるでしょう。恐らく、ほとんどの...